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Q & A

Questions & Answers

お客さまからのお問い合わせでよくあるご質問をQ&Aで答えします。
また、その他のご質問は「お問い合わせメール」で受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

1 印刷の見積に必要な条件は何でしょうか?

:印刷数量、サイズ、印刷使用色数、紙種類、印刷形状等です。印刷条件が未定の場合でもお気軽にお問い合わせくださればご提案いたします。

2 入稿可能なメディアは何でしょうか?

:メール・CD・USBなどです。Mac、Winのどちらのフォーマットでも対応いたします。上記以外のメディアにつきましては、お問い合わせください。

3 インターネットオンライン利用での入稿は可能でしょうか?

:もちろんオンラインでの入稿も対応致しております。たとえば、素材写真(JPG、EPS等の形式)やTEXT原稿データなど。印刷データ(DTPソフトデータ)は、環境等をご相談の上対応させて頂いています。

4 使用フォントについて教えてください。

:フォント種類は多数ありますので、ご相談くだされば目的に合ったフォントをご提案いたします。また、印刷データ(DTPソフトデータ)入稿時は、対応フォント、文字化け等のトラブル回避のためにアウトライン化したデータ(テキストデータではなく、文字・記号を線画におきかえた画像データ)での入稿をお願いしています。

5 スクリーン線数や出力解像度について教えてください。

:印刷物上の写真の色の濃淡は網点の大小の変化によって表現しています。そして、スクリーン線数とは、網点の並びを線状に見た場合、1インチ(25.4mm)あたりに存在する網点の数のことで、印刷物上の画像のきめの細かさを表す単位です。出力解像度とは、CTPや感材などに小さなレーザードットを照射して画像を描く時に、1インチの間に何個のドットを置けるかを示したものです。 必要な出力解像度をA dpiとすると、出力解像度は計算式「 (A÷スクリーン線数)の2乗=256 」から目安を求めることができます。例) 必要な出力解像度をxdpiとしますと、出力解像度は(x÷150)の2乗=256から求められます。これを計算しますと、xの2乗=5,760,000でx=2400dpiとなります。ゆえに、150線相当のスクリーン線数の画像を出力するための解像度としては、最低でも150×16=2400dpiの出力解像度が必要ということになります。ちなみに、新聞は60~80線、書籍、雑誌は1~2色刷りの印刷物で100~150線、カタログ、カレンダーなどのカラー印刷では150~200線が多いようです。

6 A判とB判の違いや由来を教えてください。

:A判は 世界各国で使われている国際規格(ISO)(ドイツで考案された)ですが、B判は日本独自規格(JIS)(江戸時代に徳川将軍家の御用紙であった美濃紙のサイズがルーツです。)A判とB判の規格としては A0から順に→A10:B0から順に→B10サイズと続きます。面積比は1:1.5、長辺:短辺の比は1:√2と定め、長辺を半分に折るごとに1番から10番まであります。A判は菊判に相当、B判は従来の四六判に相当するものとして決められました。その後何度かの改正により現在の状態に整いました。紙の仕上げ寸法、縦:横の長さの比は、人が見て最も美的調和感覚を得られるとされる長方形の比、いわゆる「黄金比」(1 : 1.1618)に近い値になっています。

7 タブロイド判とはどのような大きさでしょうか?

:新聞紙のサイズの一種で、一般的なサイズの約半分程度の大きさのもの。一般的な新聞のサイズは「ブランケット判」といいます。

8 耐水性を持った紙について教えてください

:普通の用紙は植物繊維素材で、水にふれると繊維結合が弱くなり親水性が高く破れます。耐水紙は水を弾く化学薬品をまぜ、合成紙は高分子物質を素材に使用して繊維結合を強くして水濡れに強くしています。

9 植物油インキとはどんなインキなのでしょうか。

:1.植物油とは再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等植物由来の油、及びそれらを主体とした廃食用油等をリサイクルした再生油です。

2.植物油インキとはインキ中に含有する植物油、または植物油を原料としたエステル(※)との合計が、含有基準量以上のインキで、環境・人体への悪影響を減らすエコロジーなインキとして開発されました。